「嬉しいような悲しいような」 父から娘への手紙 @ 浜松・呉竹荘

2016年3月20日 ブログ

静岡県は浜松市にある、呉竹荘での結婚式。
お写真はこぶたしゃしんかんさん。
いつもムービーのご依頼があると、ご紹介して頂き感謝です (*^^*)
始めてお会いしたときから仲良くさせて頂いております。

こぶたしゃしんかん
「Live Love Laugh and be HAPPY!!」
名古屋を本拠地に、ご夫婦でされている素敵なカメラマンさん。
HawaiiとGolfが大好き♡♡
結婚式、前撮り、新生児フォトなんでも撮られています♬

それではハイライトムービーをご覧ください。
「嬉しいような悲しいような」

博之さんとこのみさん。
バレーボールがきっかけで出会われた2人♡
このみさんのお父さんも、バレーボールのコーチ。

新郎さまはSUZUKIにお勤めということで、乾杯の挨拶では、
「小さなクルマ、大きな未来、スズキです」
というSUZUKIのコピーが、
「小さな家庭、大きな未来、小野家です」
と、2人のすてきなコピーに変わりました。

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そして、ずっと厳しかったお父さんから、娘への手紙。

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「このみへ
結婚式というのは嬉しいような、悲しいような、複雑な気持ちです。
ある意味、親子の卒業式のようなものかもしれません。
ただ、このみが私たちの娘であったことに心から感謝し、嬉しく思います。
このみは小さいときから、一度言い出すと、人の意見を全く聞かない頑固なところがあります。
これは直した方が良いと思う。
でもお前は、友達、おじいちゃん、亡くなったおばあちゃん、姉妹、親のことを想い、考えることができる、本当に優しい子です。
それがお前の一番良いところです。
なかなか照れくさくて言えないけれども、一生に一度くらいは良いかな。
今までありがとう。
本当にあなたのことを大切に想っています。
今までも、これからも。
父より」

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一生に一度ならと、娘へ書き記した言葉は、
優しくて、あたたかくて、とても素敵な時間でした。

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2016.3.20
Hiroyuki + Konomi
@ KURETAKESO HAMAMATSU